2008年01月26日
介護むなしく
これがココチンという亡くなってしまった愛犬。
17年生きたが晩年はとても大変だった。
うちの中でも夜中に排尿してしまうので、部屋中、レジャーシートを敷いて、その上に犬のトイレシートを敷く。これっていつまで続くのだろうといつも思っていた。
どうしても出かけるので、犬を連れて遠出。高速でトイレに行きたいと騒ぎ出し、高速道路なので止まるわけにもいかず、とうとう車の中で下痢をしてしまった。ずっと下痢のしっぱなし。
チャッピーは「ゲ~大変だ」と無理やり運転席にくるわで。
ココチンは、だいぶ胃腸が弱ってしまったようだった。
最後の2週間は、ほとんど物を食べなくなった。
スポイトで水を飲ませても、それも飲まなくなってしまった。
胃からヘドロのようなものが出てくる。目が回っているのかめだまがグルグル回る。
こうなったら病院で安楽死のほうがお互い楽だったのではないかと今になって思う。
そのときは、いつ病院に行けばいいのかわからなかった。
じょじょに手足が硬直して散歩もできなくなってしまって、それでも家族が外の空気を吸わせるといって外に連れて行ったら、まるで体水がでるように身体から水がでて(それほど水分もとっていなかった)息を引き取った。
このココチン、本当に私が大変なとき、いつもそばにいてくれた。本当に愛犬。
最後までありがとう。
2008年01月25日
2008年01月24日
エリーを買ったとき

飼っていた犬が亡くなってしまって寂しさから、ペットショップでミックス犬を買った。
生後一ヶ月。手のひらに乗るようにちっちゃかった。
家族が「いとしのエリー」(古い!)にちなんで、「エリー」と名づけた。
柴犬とラブラドールとのミックス。
近所の人が「レトリバー」は落ち着きがないと言っていて「そんな犬にならないといいなぁ」と。
ところが、このエリー、リフォームしたばかりの家の壁紙をはがす、ぬいぐるみはめちゃくちゃにする、テレビの裏に入って池のようなおしっこをする、ものすごいものだった。
2008年01月23日
介護犬に近づきつつあるのに・・・
まだ生まれたばかりな子犬達をその頃飼っていた犬がみて、「どうしても連れて帰る」とそこを動かないのだ。しかたなく(どうせ死んでしまうだろうと思っていた)、全部を連れてくるわけには行かないので、汚れが目立たない茶色い子犬を連れてきた。
「どうしても連れて帰る」とだだをこねた犬は、大喜びで一緒に帰った。その後も、かいがいしく世話をして(寂しかったのかなぁ)、もうすくすくどころではなく中型犬の大きい方24Kg、まで大きくなったのです。
捨てられていた犬は育ってみないとわからない。今うちで飼っている犬の中でも一番大きい。
それまで飼っていた犬が死んだとき、2年くらいは元気がなくなり、もういつ死ぬかわからないと思っていたが、ここ一ヶ月前から急に元気が出だした。
せっかく介護犬用のサイトを探しておいたのに。
参考のために、その介護犬用のサイト







